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仮定法の「気分」がわかった本 - おすすめです
2006年11月06日 (月) | 編集 |
この本は勉強を始めてわりとすぐに買った本です。
本屋さんで平積みになっていたのか、それとも英語コーナーの棚を見ていて見つけたのか、覚えていませんが、出会ってよかった本です。

仮定法を使った「いきいき」英会話―あなたの英会話は仮定法で鮮やかになる! 仮定法を使った「いきいき」英会話
―あなたの英会話は仮定法で鮮やかになる!

多岐川 恵理 (2000/12)
明日香出版社

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この本の特徴はなんといっても、テーマを仮定法に絞っているところです。それが成功していて、この本を読むと、仮定法の「気分」「フィーリング」がわかります。
日本人の女の子と外国人のボーイフレンド、その周辺の人々の短い会話の中で仮定法を使って、「もし~だったら・・・だったのに」「~だったらなぁ!」という文法書や教科書でおなじみのフレーズがつぎつぎに出てきます。

難しい文法の解説はあまりありません。本は薄くて、字が大きいのでどんどん読み進むことができます。そして、仮定法の話ばかり読むので、だんだん仮定法の「感じ」が頭の中に残っていく気がします。そういう点で、リーディング力の向上に役立つと思います。おすすめです。

上のアマゾンで「なか見!検索」という抜粋ページを見られるサービスがあるので、本の雰囲気はそこから見られます。
出版されたのが2000年ですから出版後、結構年数がたっていますがそれでも売れ続けているというのも、内容の良さを表していると思います。

なお、同じ著者の関係詞の本も読みました。こちらもよかったです。この本を読んで、関係詞を会話の中に取り入れようと努力するようになり、実際、少し使えるようになりました。
他に助動詞の本もその後出ているようです。

関係代名詞を使った英会話―あなたの英会話は関係代名詞で見違える! 関係代名詞を使った英会話
―あなたの英会話は関係代名詞で見違える!

多岐川 恵理 (1999/12)
明日香出版社

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助動詞を使った(feeling)英会話―あなたの英会話は助動詞で磨かれる! 助動詞を使った(feeling)英会話
―あなたの英会話は助動詞で磨かれる!

多岐川 恵理 (2002/01)
明日香出版社

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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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