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実務翻訳の入門講座 - 最初の英語の学校
2006年11月03日 (金) | 編集 |
今回書く学校TOEICには直接関係ありませんが、最初に行った英語学校なので紹介します。

最初の頃書きましたが、私が英語の勉強を始めたのは、ダンナの転勤で仕事をやめ、東京に引っ越したのがきっかけでした。

友人に影響されて翻訳を仕事にしたいと思い、引っ越し翌日からさっそく、あらかじめ資料を集めておいた翻訳学校の見学に出かけました。

いくつかまわった中で、溜池山王のILCという学校で当時、平日の午前に実務翻訳入門コースが開講されていて、都合がよかったのでそこに決めました。

今はこの時間帯のクラスは開講されていないようですが、同校のホームページを見ると、実務翻訳はいろいろなクラスがあります。

ILC国際語学センター東京校

運良くというか、クラスメートは私を入れてわずか3人。先生は私より少し年上の女性で、自分も現役の翻訳者でかつ、ILCでマネージャーと講師も勤めるという魅力的な方でした。

先生の言葉でもっとも印象的だったのは、ちまたによくある、英語ネイティブとのフリーカンバセーションのプライベートレッスンについて、「まったく意味ない!」と言い切っていたこと。その後、私はそういうプライベートレッスンを断続的に受けていますが、先生のおっしゃっていた「フリーカンバからは学べない」という意味はわかる気がします。英会話に慣れることはできるけど、知識を吸収するのは難しいかな。。。

この先生は私が半年のコースを終えた直後にやめられたので、今の授業がどんな風かはわからないのですが、私の時は、学校が作成したプリントテキストを基に、英日をメインに時々日英の翻訳をするという構成でした。毎週1回のクラスで、宿題がいくつか出ました。この宿題で、英英辞典を引くクセをつけることができました。これは私の英語生活の中でとても大きな出来事です。

そしてもう一つの大きな出来事は、「私の英語力は翻訳を学ぶにはまだ足りない」という結論にコース半ばで至ったことでした。入門コースは英検2級程度が受講目安だったのですが、はっきり言って、英検2級では翻訳の勉強はむずかしいと思います。

そして、4月半ばから行き始めたこの学校と平行して、7月から翻訳学校ではない、「英語の学校」に通い始めました。この学校、アテネフランセについては、また今度書きますね。



[おまけ]先生がフリーカンバセーションをするくらいなら、と紹介してくださった本がこのシリーズ。上級までやり通せば、会話にはまったく困らないとおっしゃっていました。

当時はまだ旧版の頃でしたので相当古くさい雰囲気、さらにCD別売りでかなり高かったのですが、最近改訂されてCD付きになり、リーズナブルかつおしゃれになりました。

[2006.11.18追記+お知らせ] 旧版(新訂版)の「アメリカ口語教本初級編」の中古テキスト1冊を送料込み300円で希望の方におゆずりします(2冊だぶったため)(テープ、CDはありません)。中古書店で買ったもので、前所有者の書き込みが若干あります。また、全体に少し紙ヤケがあります。
ご希望の方は、このページのコメント欄から「管理者にだけ表示を許可」にチェックを入れて、お名前とメールアドレスをお知らせください。折り返しご連絡いたします。

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2006/11/08(Wed) 18:05:24 |  翻訳・通訳のすべて
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