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ジャズ・チャンツ - 最初の頃のリスニング対策
2006年10月31日 (火) | 編集 |
英語の勉強を再開して半年くらいは、あまりリスニングに力を入れていなかったように思います。一つには、翻訳を仕事にしようと思っていたため、もう一つは不得意だからです。不得意だからって避けていたら仕方がないのですが。

それでもリスニング力を上げたい気持ちはあって、スカパーの英語パック(BBC World, CNN そのほかが見られる。当時はFox も見られました)を契約して映像を流しっぱなしにしたりしていました。

もう一つ、かなり初期に取り組んだのが、ジャズ・チャンツです。ラップ調というのか、念仏調というのか、同じような文句を繰り返しリズムにのって口ずさむうちに、英語の調子が身に付く、というものです。

三日坊主の私はしばらくすると飽きてしまいましたが、今でも印象に残っている教材です。

私が使っていたのは、その頃から有名だった次の教材ですが、今は他にもいろいろあるようです。やってみよう、という方には、ぜひ踊りながら口ずさむことをおすすめ。効果倍増です。そういうことが苦手(人前では絶対踊らない!)な私が言うのだから、ほんとです。

こちらはテキスト(洋書です)↓
Jazz Chants: Rhythms of American English for Students of English As a Second Language (Jazz Chants) Jazz Chants: Rhythms of American English for Students of English As a Second Language (Jazz Chants)
Carolyn Graham (1979/06)
Oxford Univ Pr (Sd)

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こちらはCDです(私はテープを使っていました)。
Jazz Chants (CD) / Carolyn Graham

テキストはなくてもCDだけあればやれる、という意見がありますが、どうかな・・・。確かに英語はやさしいのでそうかもしれません。CDを買ってからテキストを買い足しても遅くはないかもしれませんね。


(おまけ)洋書はどうも・・・という方には、松田麻里さんのシリーズがよさそうに思います。私は使ったことがありませんが、よければご参考にどうぞ↓。エイゴリズムにチャレンジしてみようかな。。。

★下の書名と画像はアマゾンの該当ページにリンクしています★

マリー・マツダのヒップホップ・チャンツ―右脳で学ぶ!歌とラップで英語をマスター

※ヒップホップ・チャンツは06.12.11現在、版元品切れで手に入りません(こちらの研究社HP参照)。
何とか手に入れたいという方にはebookoffの入荷メール登録がおすすめ
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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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