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冠詞・単数/複数について考える - a, an, the, 無冠詞, 複数
2007年04月08日 (日) | 編集 |

ちょっとお久しぶりです。今日は冠詞と単数・複数について。


英語を勉強しはじめた6年前と比べて、自分で変わったなと感じるのは、冠詞や単数、複数への意識です。


以前は自分で書いたり話したりするとき、「どの冠詞を付けたらいいのか、よくわからない」と思っていました。このときは a なのかな?それとも the ? そう迷っていました。


でも、勉強を再開していろいろ、英語の本を読んでいると、どうやらそんな考え方が違うようでした。


何かの名詞があって、それに a や the を付けるのではない、ようです。


まず、「一個」の、あるいは「いくつか」の「何か」が頭の中にイメージとしてあって、それを具体的に説明するのが後に続く名詞。


それがその会話なり文章なりの前にすでに話題に出てきているなら、「それ」だよ、という印の the がまず来る。初めてなら a, an か複数。


そういうことが意識に上るようになりました。


以前に紹介したマーク・ピーターセンさんの「日本人の英語」にもそういう話が出てきます。冠詞や単数・複数(この2つは切り離して考えるのは困難です。そういう意識が自分に出てきました)について書かれています。わかりやすくて、考えるきっかけになるので、おすすめ。


日本人の英語


日本人の英語
マーク ピーターセン (1988/04)

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以前の記事も参考にしてください。


マーク・ピーターセン 「日本人の英語」(岩波新書) - 読んで損はない本

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