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「TOEIC TEST文法 急所総攻撃」 - TOEIC本の2冊め
2006年11月27日 (月) | 編集 |
以前、TOEICと名前のついた本は2冊買っただけ、ということを「TOEICテスト入門」 - 最初の最初に「TOEIC」について勉強した本」で書きましたが、この本がその残り1冊です。

TOEIC TEST文法 急所総攻撃

TOEIC TEST文法 急所総攻撃
長本 吉斉 (1995/08)
明日香出版社

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アマゾンのレビューを見ると、出版から年数がたっていることもあり、42件もあります。ほめる人、けなす人、どちらも大勢いて、おもしろいです。レビューだけでも一読をおすすめ。 

私はといえば、けなす人の言い分はよくわかるけど、自分には役に立ったな、と思っています。

この本は話し言葉で書かれていて、その手の本が苦手な私は本屋で見かけても、最初は避けていました。
でも、私はTOEICの文法問題が苦手で、後半の長文と比較して、前半部分の失点を防ぐのがスコアアップに有効なのは明らかでした。

それであらためて本屋でTOEICの文法参考書をながめてみると、この本はけっしてわるくないな、と思ったのです。

アマゾンのレビューの中で、badcom (兵庫県神戸市)さんの2005/6/19付けレビュー「結局やらなきゃ意味がない」が私の感想にかなり近いので、そちらをゼヒ読んでいただきたいのですが、



  • 中身が少ない、だから早く終わる

  • その割にはポイントをついている


という2点が、挫折しやすいけれど、立派な本が好き(今でもそうです)でいつも失敗する私にはよかったようです。この本は最後まで終わり、かつ、苦手な部分はやり直しました。自分としては「ありえない」です。

どの参考書でも、やり終えれば必ず役に立つと思います。挫折しては、見て見ぬふりをしてため息をつくタイプの方には、特におすすめ。



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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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