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「アメリカンスクールはどう英語を教えているか」
2006年11月23日 (木) | 編集 |
この本は英語を勉強し始めてしばらくした頃、近くの書店の語学コーナーで平積みになっていたのを買いました。

このタイトルに心を引かれること自体、どうしたら英語ができるようになるのか、日々悩んでいたのだと今さらながら思います。

筆者は中学校の英語教師です。日本人学校の教師として家族ともに赴任した、確かアジアの国だったと思いますが、そこで小学生の娘さんをアメリカンスクールに入れます。そこで彼女が英語を習得していく過程を記録したのがこの本です。

アメリカンスクールはどう英語を教えているか

アメリカンスクールはどう英語を教えているか
瀧沢 広人 (2001/03)
はまの出版

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アマゾンで見ると、筆者はこの本の出版前から英語授業法の本を出していて、もともと教師として教授法に強い関心を持っていたらしく、それがこの本を良くしているのだと思います。

たとえば、単語を習う順序は必ずしも時制に沿っていなくて、普段の暮らしでよく使う be 動詞の過去形 was がごく最初の頃に出てくるとか、結構な数の単語リストを宿題に出してハイペースで覚えさせるとか、実例がさし絵とともに語られます。

この本に書いてあることをそのまま、学校である程度英語を学んだ自分に応用できるかというとそうでもないのですが、勉強方法のヒントは得られると思いますし、一人の子どもが一つの言語を獲得していく様子が飾らず、研究レポートのように描写されていて、好感を持って読みました。

この本は結構売れたらしく、その後、似たような書名の本がたくさん出版されました。アマゾンのマーケットプレースで手ごろな値段で出品されています。興味があれば読んでみてください。
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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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