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ランゲージ・エクスチェンジ - 無料で英語を教えてもらう?
2006年11月22日 (水) | 編集 |

今日は Language Exchange、ランゲージ・エクスチェンジの話です。

ランゲージ・エクスチェンジとは、自分の得意な言語(通常、母国語)を誰かに教えるかわりに、自分の習いたい言語をその人から教えてもらうというものです。

普通、お金のやり取りはないので、気の合う相手が見つかれば異文化交流もできて言うことなしのシステムですが、なかなかそうは行かないのが世の常です。

私がこれまでにランゲージ・エクスチェンジで出会った人は4人。

1. フリーのプログラマーだというオーストラリア人(男性、40代?)
2. 雑誌編集者だというニュージーランド人(男性、20代後半?)
3. 日本の友人に会いに来たという短期滞在のオーストラリア人(女性、20代?)
4. IT関連のヘルプデスクをしているというインド人(男性、20代後半?)

4人とも、東京に住んでいたとき、勉強開始2年めに会っていた人たちです。

3の若い女性とは1回会ったきりですが(友達に会う前に日本語をブラッシュアップしておきたい、という話でした)、楽しく30分くらい話がはずみました。これは成功例。

1の男性とは3、4回会ったかな?最初は相手が積極的でしたが、そのうち話があまり続かなくなり、最後に会ったとき、「オーストラリアに急に帰ることになった」(・・・ふーん・・・)ということで終わり。

2の男性とのエクスチェンジが一番続いて2~3ヶ月くらい。週1回、30分の会話はもっぱら英語。日本語は相手が面倒がって、ほとんど話しませんでした。年末に「クリスマス休暇で国に帰るので、戻ったら連絡する」と別れてきり、連絡なし。

4のインド人男性はお昼休みに待ち合わせて会っていましたが、お互いのスケジュールが合わないことが多くて、すぐ自然消滅。でも、彼から聞いたインドの家庭のゴハンの話(本当にカレーばかりらしい)はおもしろかった。異文化交流という意味では一番印象に残っている人です。

これが私個人のランゲージ・エクスチェンジ経験ですが、上の結果からわかるのは、


・勉強が目的とは限らない、というか、そうでない人が多い
・場所や時間の都合を無理につけても続かない


当然といえば当然ですね。

それでも、ランゲージ・エクスチェンジが未知のバックグラウンドを持つ人たちと知り合えるチャンス、自然な英語を聴けるチャンスであることに変わりはありません。
用心しながら(特に女性はね!)、チャンレジしてみてください。

さて、ランゲージ・エクスチェンジの相手を見つける方法ですが、私が知っているのは次の2つです。


■メトロポリス METROPOLIS の classifieds ページ
http://metropolis.co.jp/classifieds/


東京近辺に住んでいる人なら、フリーペーパーの「メトロポリス」が情報豊富です。
ランゲージ・エクスチェンジ情報は「classifieds->Learning->Language Exchange (Language Exch.)」欄にあります。

雑誌は首都圏の HMV や丸善など外国人が立ち寄るお店やレストランにおいてありますし、インターネットでも見られます。記事も読み応えがあります。

自分の条件に合う人を探すには、フリーメールアドレスを用意して、自分で無料の募集広告を出した方が早いでしょう。上で紹介した4人はみんなこの方法で出会った人たちです。

広告のコツは、タイトルを A から始まるフレーズで作ること。広告はアルファベット順に並ぶので、より多くの人が関心を持ってくれます。あと、時間や曜日、場所の条件をよく考えること。あまり広げると自分のスケジュールに結局無理が来ますし、狭すぎると反応が来ません。

東京に住んでいる方でなくても、この募集広告は読んでとてもおもしろいので、ぜひ上のサイトをのぞいてみてください。「僕はとても気のいいヤツだよ」「ゴハンを食べながら楽しくおしゃべりしよう」といったセリフのオンパレードで、日本人の広告のまじめさと好対照です。でも、最近は日本人も積極的かな。なお、JM は日本人男性、JF は日本人女性のことです。


■インターネットの Language Exchange サイト

顔をあわせて会うのは難しくても、ネットで知り合った人とチャットやメール、郵便などで語り合うことはできます。語学学習に特化した現代版ペンパルですね。

私が使ったことがあるのは、
My Language Exchange http://www.mylanguageexchange.com/ です。
他にもたくさんあると思うので、"language exchange" で検索してください。


最後にもう一度、女性に限らず、ネットのつながりは危うくてもろいものですから、くれぐれも用心をおこたらず、楽しく Language Exchange をエンジョイしてくださいね。



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