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ベビーシッター入門書で読むティーンエイジャー英語とアメリカ社会
2006年11月21日 (火) | 編集 |
英語の勉強を再開して、最初はリーディングの素材としてペンギンリーダーズや児童書を読んでいましたが、しばらくするとちょっと飽きてきました(すみません、いつもすぐ飽きて・・・)。

今度は「安さ」優先で本を探してみよう!とアマゾンを見ると、ティーンエイジャー向けの安い本がたくさんあることを発見。いくつか試しに買ってみた中で、今でもお気に入りがこの本。

The Ultimate Baby-Sitter's Handbook
The Ultimate Baby-Sitter's Handbook:
(So You Wanna Make Tons of Money)
(Plugged in Series)

Debra Mostow Zakarin、Kristin Lock 他 (1997/09)
Price Stern Sloan

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かわいいイラスト入りのこのベビーシッター入門書で読む英語は、ふだん参考書や新聞、雑誌で見かける「大人の英語」とちょっと違います。どこが違うかというと、  

  • 文章が短い

  • 簡単な単語が多い

  • 大人の文章では見かけない単語がある(子ども言葉?学生言葉?)


この特徴は日本のティーン向けの本でも同じでしょうね。
リーディングの量を増やすのにおもしろいタイプの本だと思います。薄い本なのできっとすぐ読めるでしょう(見かけない単語はとりあえずとばして読んでくださいね。いちいち辞書をひいちゃだめ)。

この本のおもしろさはもう一つ、現代アメリカ社会をかいま見られる点にあります。

本の副題、「You Wanna Make Tons of Money」から端的に伝わる、自分のお金は自分でかせぐ、お金持ちになるというアメリカ型人生の大目標への第一歩として、顧客の見つけ方から宣伝の仕方、子どものあやし方、顧客=子どもの親との付き合い方、自分の身の安全を守る方法まで書かれていて、ティーンの世界は大人の社会を映す鏡だなぁ、と思います。

もちろん、上のさまざまなハウツーの説明の中で TOEIC に役立つ英語もたくさん出てきます。私の場合、未知の人への自分の紹介状である "reference" や投げ込みチラシの "flyer" はこの本で初めて見た単語でした。そういう、「こんな風に言うんだ」単語やフレーズの発見が、リーディングの楽しみですね。

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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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