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翻訳ならどこでもできる - 英語をはじめたきっかけ2
2006年10月28日 (土) | 編集 |
きのうの初めての記事で、

>> ぺんぎんかんは、2001年の春にダンナの転勤で会社を辞めてか
>> ら、どこにいても仕事ができるようにと、英語の勉強を再開(大学の
>> 教養以降、という意味)しました。

と書きましたが、実は、もう少し具体的な目標がありました。

「実務翻訳でお金をかせぐ」

です。

このブログのテーマであるTOEICから少し離れるのですが、なぜ英語を始めたのかとか、どうしてこの学校に行ったのかという話をするときのために、今回は「当初の目標は翻訳の勉強だった」ことについて書いておこうと思います。

ダンナの転勤で某県N市から東京へ引っ越すことになり、ぺんぎんかんは大学卒業後13年勤めた会社をやめることになりました。

もう35歳。仕事ないよ。

と、思ったのです。(この考えは東京では必ずしも当たらないと後でわかった)

東京へ引っ越すこと自体はいやではなかったし、自分で状況を考えた上での決断でしたので、ある意味、新しい人生が開けるくらいの気持ちがあったのですが、経済的自立は保ちたい(うちは夫婦二人暮らし)。

そんなことを考えていた早春2月(転勤が決まったのは1月末)、友人の一人が自宅で、企業のマニュアルや書類の請け負い翻訳をして、それなりの金額を得ていることを思い出したのです。

「そうか、翻訳ならどこでもできるんだ」

・・・安直ですねぇ。。。

自分もできる、と最初から思うところがすごい、と後からダンナに言われました。

まぁとにかく、それでがぜん、東京の翻訳学校の資料を取り寄せたり、初級の文法問題集を買ったり、英語の勉強を始めたのです。

次回からは、具体的にどんな勉強をしていたのか、ぼちぼち書いていこうと思います。
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