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英英辞典を使う
2006年11月12日 (日) | 編集 |
英英辞典を使うといいよ、という話はいろいろな英語の本で見ます。

私の場合、英英辞典を使えるようになるまでには時間がかかりました。
それでも、使えるようになると、今は、言葉の意味、特に言葉の意味の範囲を知るには英英辞典が欠かせません。

私の最初の英英辞典は、学生時代に買った桐原書店のロングマンです。英英辞典を買ってみたくて(というところがかわいいというか甘いというか・・・)買いましたが、ほとんど使いませんでした、というか使えませんでした。

その後、就職してからやさしい英英辞典を1冊買いましたが、これもほとんど使いませんでした。ロングマンよりは書いてあることの意味はわかったのですが、使う機会がありませんでした。

そして、英語の勉強を再開した直後の今から5年前、今度こそ英英辞典を使って勉強するぞと決めて(翻訳学校でもやはり、英英辞典を使えと勧められたので・・・)、丸善で30分以上迷った末に買ったのがこの辞書です。

Cambridge Learner's Dictionary (Dictionary) Cambridge Learner's Dictionary (Dictionary) [CDなし]
Cambridge University Press (2004/01/26)
Cambridge Univ Pr (Txp)

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私が買ったのはこの第2版ではなくて第1版ですから、内容は変わっているはずですが、おそらく全体としての方針や傾向は保たれているのではと思います。

語義の説明に使われている単語が学習者向けによく選ばれていて、単語の意味を調べているのにその説明に使われている単語もわからない、という英英辞典によくある悩みは比較的少ないように思います。

ケンブリッジですからイギリスの辞書ですが、アメリカ英語、イギリス英語の両方を扱っています。私自身はアメリカ英語とかイギリス英語とかの区別に無とんちゃくな方なので、大したことは言えませんが。

なお、上で紹介したのは「CD-ROMなし」バージョンで紙の辞書のみですが、こちらはCD-ROM付属のものです。語義のほか、全掲載語の発音などが入っており、活用したい方はこちらを選ばれるとよいでしょう。

Cambridge Learner's Dictionary (Dictionary) Cambridge Learner's Dictionary (Dictionary) [CD付き]
(2004/02)
Cambridge Univ Pr (Txp)

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英英辞典だけに限ったことではありませんが、辞書は語の説明方法やレイアウト、例文の量や雰囲気など、その辞書ごとに違いがあります。これが一番というものはなかなか言えません。たとえば、色が豊富に使われているものを使いやすいと感じる人がいる一方で、2色刷り、あるいは単色刷りのほうがすっきりしていてよいと感じる人もいます。

近くの書店でいろいろ手にとって見られる方は、ぜひ自分で見て一冊手にして使ってください。電子辞書は便利ですが、紙の辞書の方が勉強には絶対役立つと私は信じています。

そして、もし身近で英英辞典を見る機会がなければ、アマゾンなどのネットショップを活用していろいろ試してください。返送代金はかかりますが、たとえばアマゾンなら返品は可能です。内容がわからないからとしり込みするより、手にしてから使うかどうか考えた方がずっといい、と私は思います。



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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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