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子供の頃、読んだ本を読む - リーディングの量を増やす方法
2006年11月09日 (木) | 編集 |
最初のころにも少し書きましたが、子供のころ、本を読むのが好きでした。

小学校の図書館には、イソップやグリムなどの童話からヨーロッパやアメリカの現代児童文学まで、子供向けのおもしろい翻訳ものがたくさんありました。

こうした本を今、英語で読むと、元来が子供向けですから文章がやさしいことが多く、かつ、あらすじを知っているので、楽しくたくさんの量を読めます。たくさん速く読まなければならない TOEIC の練習にはぴったりです。

先回はペンギンリーダーズや洋販ラダーシリーズなどの、英語学習者向けに語数を制限された本を紹介しましたが、今回は一般児童書として売られているペーパーバックで、英語の勉強を兼ねて自分が読んだものをいくつかご紹介します。もしかしたら、私と同じように子供の頃、あなたが読んだ本もあるかもしれません。今読んでも、楽しめる本ばかりです。



やかまし村のこどもたち

The Children of Noisy Village The Children of Noisy Village
Astrid Lindgren (1988/02)
Puffin

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わたしのお気に入り。原作はスウェーデンの児童書です。小学校の図書館でリンドグレーンの本をたくさん読みました。Amazon では現在取扱いがないようですが、新本を同等の価格でマーケットプレイス出品の業者から買えます。さし絵はそのまま。なつかしい。




くまのプーさん

Winnie-The-Pooh Winnie-The-Pooh
A. A. Milne (1992/08)
Puffin

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これは原作も英語ですね。なんとも言えず味のある文章は、ぜひ英語で読んでいただきたいです。子供の頃のおもしろかなしい毎日を思い出します。ウィットに富んだ英国本。こちらもさし絵は原作と同じ。やはりこの絵ですね。




エミールと探偵たち

ドイツの作家、エーリッヒ・ケストナーの本。原作はドイツ語ですが、読みやすい英語翻訳されています。正義感にあふれた、でもガチガチ頭ではない楽しい本。私が持っているのはこちらですが、今は同じ出版社からこちら↓が出ています。若干、新しい方がページ数が多いのですが、おそらく同じ内容なのではと思います。

Emil and the Detectives (Red Fox Classics) Emil and the Detectives (Red Fox Classics)
Erich Kastner (2001/04)
Red Fox

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こうしてみると、原作が英語でないもののほうが多くなりましたが、翻訳がマズくなければ、かえって原作が英語であるよりも読みやすいことがあります。なんにせよ、アマゾンや紀伊国屋書店などのインターネットショップのおかげで、大きな書店でも探しにくいこうした本は本当に買いやすくなりました。特に児童書は価格が安く抑えられていることが多いので、買いやすいジャンルです。ぜひいろいろトライしてください。

アマゾンで見られる名作児童書 <<<--- なつかしい本がならんでいますよ。

なお、ページ数が極端に少ないもの(20ページとか)は絵本である可能性が高いです。ペンギンリーダーズのような抄訳本でないかぎり、少なくとも100ページ程度はあるものを選ぶとよいのではないかと思います。


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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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