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「TOEICテスト入門」 - 最初の最初に「TOEIC」について勉強した本
2006年11月08日 (水) | 編集 |
実は、「TOEIC」と名前のついた参考書は2冊しか買ったことがありません。
この本はその1冊めです。TOEIC の問題形式は今年から変わったので、1998年出版のこの本は少し古くなりましたが、私にはとても役に立った本です。

TOEICテスト入門―やさしく学んで基礎力がつく TOEICテスト入門
―やさしく学んで基礎力がつく

木村 哲夫 (1998/12)
アルク

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どこが役に立ったかというと、

1) TOEIC をまったく知らない状態から始められる

2) 実際の TOEIC より少しやさしい問題から始められる

3) でも、TOEIC らしさが問題や解説に盛り込まれている


私は英語の勉強を始めるまで、TOEIC は英語の検定試験だということくらいしか知りませんでした。しかし、勉強を始めて2、3ヶ月後にアルバイトの面接を受けたとき、「TOEIC を受けられたことがあれば、スコアを教えてください」ときかれて、これは受けなければ今後困る、と思ったのです。(幸い、このアルバイトは採用されました)

その後、あわてて本屋で TOEIC の棚を見たとき、一番、TOEIC について初めから書いてあると思ったのがこの本です。

今年から TOEIC は内容が変わって、リスニングの写真描写問題が減ったり、リーディングの誤文訂正問題がなくなったりしました。このことを考えると、この本は旧テスト対応なのですべての方におすすめできるとは言えないのですが、2) の少しやさしい問題から始められる点(選択肢を一つ減らしてあったりします)、3) の問題や解説の「TOEIC らしさ」リスニングの各パート開始時の設問読み上げは聞く必要はないから、その間に写真や問題文を見ておけ、なんてことまで書いてあったと思います。実際、そのとおりです。私もそうしています)は今年9月に受験したときも変わっていなかったこと、を考えると、英語の勉強とテストのテクニックがうまくミックスされた例としてここに書いておきたいと思う本なのです。

書店で TOEIC 本を見て、難しすぎると感じたり、今ひとつどういうテストなのかぴんと来なかった、という方、なかなか一冊、TOEIC 本をやり通せないという方におすすめです。



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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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