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三日坊主編:句動詞・熟語の問題集「The Ultimate Phrasal Verb Book」
2006年11月11日 (土) | 編集 |
いつもいい話ばかりでもつまらないので、今回はザセツした本を紹介します。

この本は句動詞、つまり動詞と前置詞や副詞の組み合わせによる熟語を覚えるためのドリルです。アマゾンで評判が良いのを見て、英語の勉強を始めた年に買いました。

The Ultimate Phrasal Verb Book The Ultimate Phrasal Verb Book
Carl W. Hart (1999/09)
Barrons Educational Series Inc

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洋書の問題集は時々、とても分厚いことがありますが、これもそういう本です。
アマゾンのレビューでそれは知っていたのですが、届いたときはちょっとびっくり。でも、逆にさぁ、やるぞぉーとがんばって始めました。

・・・が、数日でザセツ。

内容は悪くないと思うのですが、ザセツした理由を考えてみると、

1) 持ち歩きに不便

私は家でじっと勉強するのが苦手で、カフェに行ったり、アテネ・フランセに通っていた頃だったら学生ホールに居残りしたり、電車の中で見たり、いろいろなところで勉強します。
この本は重いし、かばんを占領してしまうので、そういう点で不便。

2) 少々単調

どんなドリルでもドリルである以上仕方がないのですが、しばらくやっていると飽きてきます。

3) 覚えた気になかなかなれない

私の場合だけかもしれないけれど、定着率が今ひとつでした。日記を書くとか、誰かと話すとか、使う機会を自分で作らないといけないんでしょうね。



とはいえ、この問題集を買う方がみんなそうであるように、句動詞を覚えたいという気持ちはあるんですよね。中学や高校時代に覚えた句動詞、たとえば look forward to や think about はどうして覚えられたんだろう、と思うことしきりです。若かったということかなぁ・・・。

アマゾンのレビューでは、良い本だという意見と自分には今ひとつという意見と両方あります。そんなに高価ではないので(1800円くらい)、まずは挑戦、というのも一つの方法かもしれません。


私の場合は今のところ、本や雑誌を読んで文脈の中で句動詞を覚えることくらいしかないようです。印象的なシーンに使われたフレーズは結構頭に残ります。また、そういう話も近いうちに書こうと思います。




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テーマ:英語
ジャンル:学問・文化・芸術
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