遠かった~
日本からアイルランドへは直行便がないので、パリで乗り換えて18時間かかりました・・・
でも、英語はガンガン!しゃべったし、使いましたよ!!!
英語圏に旅行するのは、実は、英語の勉強を2001年に再開して以来、初めて。
英語を話せない高齢者2人を連れての個人旅行だったので・・・
不安でしたが。。。
結構、話せました!
到着後、空港からホテルへのタクシーの中での、運転手さんとの会話から始まり。
ホテルのチェックイン、お土産ショッピングで両親の代わりにお店の人と話したり。
パブで隣のお客さんと意気投合して30分もおしゃべりしたり
(声をかけたのは母。 しゃべれないのに話しかけた・・・)。
英語圏への旅行って、英語の勉強というか、度胸試しには、とっても良いですね!
これまで、「旅行で英会話」のたぐいは、あまり興味がなかったのですが、
英語圏に旅行して、英語を使おう!
英語の勉強のモチベーションアップにおすすめです!!!
さっそく、使っています!
まずは到着時の画像から。

こんなカンジで、箱に入って届きます。
配送業者は国際宅配便のUPSで、国内でクロネコヤマトが配達してくれます。
今回、輸入関税はゼロ円でした♪
米国アマゾンの kindle 掲示板を見ると、ドイツでは数千円の関税がかかっている模様・・・
日本の税関、ありがとう!
箱を開けると、こんなカンジ。

画面のアップ。

最初の操作説明のための、画像が表示されているので、あれ?電源が入っているの?と思った方がいるのでは。
いいえ、もちろん、電源は入っておりません。
kindleは、電子インクを使って画面表示をするので、電気は「画面の書き換え」に使用するのであって、「画面の表示維持」には必要ない・・・ということだと、思います。
たぶん。
ぜんぜん、電気を使わないのかどうかは、わかりません。
kindle 本体を取り出すと、下には、簡単な説明書と電源コード。

充電用の電源コードは100-240V対応、プラグの形はアメリカと日本は同じなので(初めて知りました)、そのまま使えます。ラッキー。
ACアダプタはとても小さくて軽く、気軽に持ち歩けます。
USBからのPC経由の充電は時間がかかるので(直接コンセントに差すより、流れる電気の量は少ないですから)、電源コンセントがある場所では、ACアダプタからの充電をおすすめ。

こちらは充電を始めると最初に出る初期画面。
上の操作説明画面にあるように、まずはコードを差して、本体上部のスライドスイッチで電源オン。充電します。

そして、ついに、おお~
ウェルカム画面登場。

この後、充電完了までは1時間程度だったと思います。
22日の午前に届いて、午後には持って外出、さっそく使えたもの♪
NewYork Times, Washington Post, The Daily Telegraph, Forbes, Time など、いろいろ英語の新聞、雑誌をお試し購読してみました☆
もちろん、本もいくつかサンプル版をダウンロードしたり、購入しましたよ。
次回はその あたりを載せます。










